
+Polo Factory Event
2026年05月08日

ポロシャツの原点と未来を再解釈する体験型イベント
5月16日(土)から5月24日(日)までの期間、原宿店2階にて、ポロシャツの魅力を多角的に楽しめるイベント「LACOSTE POLO FACTORY EVENT」を開催いたします。
本イベントは、ラコステの象徴であるポロシャツを、ファッションだけでなく“アート”や“体験”として再発見できる特別な機会です。
会場には、フランス・トロワの工場をイメージした空間が登場。ラコステのものづくりの背景を感じながら、ここでしか見られないインスタレーションをお楽しみいただけます。
ポロシャツがアートに変わるコラボレーション
会場では、個性豊かなアーティストたちによるコラボレーション作品やリメイクアイテムを展示・販売します。
■ doublet(ダブレット)

2012年ブランド doublet ダブレット 設立、2013年春夏シーズンに展示会にて発表。
言葉を変化させるように、ベーシックでスタンダードなアイテムの一部分を、唐突な別のアイデアに置き換えてゆき、見慣れている物を「違和感のある日常着」に変化させることをコンセプトに、ウェアからアクセサリーまでのトータルアイテムを展開。
Instagram: @__doublet__

井野将之(デザイナー)
1979年群馬県生まれ。
東京モード学園卒業後 、企業デザイナーとして経験を積み、その後MIHARAYASUHIROにて
靴・アクセサリーの企画生産を務める。その後「doublet」を立ち上げ、2013S/S展示会よりデビュー。
2013年「2013 Tokyo新人デザイナーファッション大賞」プロ部門にて最優秀として選出
2017年「Tokyo Fashion Award2017」に選出され、パリでの展示会開催及び2017秋冬東京ファッションウィークにて、初のランウェイショーを開催する
2018年アジア人で初めて「LVMHprize」にてグランプリを受賞
2020年パリコレクションデビュー「FW2020」
2022年「DANIEL ARSHAM」とのアートコラボや「MARK JACOBS」とのコラボレーションを展開
コラボレーション作品:
ラコステのアイコンであるワニを大胆に立体化。ポロシャツの中から飛び出してくるようなユニークなデザインで、新しい表現に挑戦しています。
■ 高木耕一郎

大学卒業後に版画を学ぶためにサンフランシスコへ発ち、その後ニューヨークに拠点を移し画家としてのキャリアを始めました。
2005 年に東京へ帰国してからは、主に動物や擬人化した動物をモチーフとし親近感と違和感、匿名性と神秘性など対峙する要素が混在させた奇妙なユートピア的世界観を生み出します。
パンクミュージックやスケートボードなどのカウンターカルチャーやストリートアートに影響を受けて作り出される作品はペインティング、刺繍、シルクスクリーン、コラージュ、ステンシルなど様々な技法を組み合わせた独自の視覚言語を築き上げています。
Instagram: @koichirotakagi
コラボレーション作品:
ポロシャツの完成された美しさに“ささやかな違和感”を加えることで、見慣れたアイテムに新鮮な印象をもたらします。
■ Bodocos(ボドコス)

明治末期から大正時代まで、東北の寒村では綿布の普及が充分に為されていませんでした。
そのような環境下では麻布を使用した衣類が主で、貴重な綿織物は防寒や晴れ着の装飾にのみ使用していました。
1枚の着物は経年とともに晴れ着から普段着に、普段着から作業着へと袖や着丈を直す工夫をして姿を変えながら大切に着られました。
袖や着丈を直す過程で出る端切れも継ぎ足したり裂織にして衣類や寝具、敷布に再生して余すことなく使い切ったそうです。端切れを細かく裂いて糸状にしたものを撚り直して布状にする裂織の技法は今も継承されています。またその当時、端切れを使ってパッチワークにした万能敷布を東北の寒村では「ボド」または親しみを込めて「ボドコ」と呼んで代々受け継がれていました。
2022年 「ボド」や「ボドコ」を作っていた人々の物を大切にする想いや技術に敬意を表し、「Partial Reborn」(部分的な再生)をコンセプトに手仕事の要素と機能的な要素を融合させ「ボドコ」を複数形にした造語で”Bodocos(ボドコス)”と名付けたブランドを作りました。
Bodocos は生産の裁断過程で生まれた端切れを裂織にリサイクルしたパーツや、リユース品のパーツをアイコンに手仕事の温もり・物を大切に想う気持ちがどこかに感じられるエイジレスかつジェンダーレスなブランドです。
「物にも魂が宿っている」と丁寧に扱い、長持ちさせる工夫を怠らなかった当時の人々の精神を継承して少しでも実践していくことはこれからの時代に不可欠だと私たちは考えます。
Instagram: @charcoaltokyo_official
リメイクアイテム:
不要となったラコステのアイテムを再構築し、一点物のリメイク作品へ。遊び心あるデザインで、ワニのアイコンをより印象的に表現しています。
■ D.Y.E

D.Y.Eは、タイダイをベースにした一点物の染色作品を展開するブランドです。
偶然性と意図を重ねながら、色の重なりやにじみ、予測できない表情を大切に制作しています。
ブリーチや再染色など独自の工程を取り入れ、柔らかさとエッジのある表現を共存させているのが特徴です。日常の中でアートを身にまとうような感覚を提案しています。
Instagram: @yukidye
リメイクアイテム:
タイダイ染めによる自由な色彩でポロシャツをアップデート。ひとつとして同じものがない、日常に取り入れやすいリメイクアイテムを提案します。
音楽とともに楽しむ空間
5月15日(金)および16日(土)には、インストアライブも開催予定。アーティスト「S.A.R.」ほかが出演し、イベント空間を音楽で彩ります。
【イベント詳細】
日時:5月15日(金)18:30-20:00
ARTIST:
S.A.R.(19:00-20:00)
michika/Zooey Loomer 1979 (DJ set)
入場料:無料
S.A.R.

オルタナティブクルー、S.A.R.
2022年より現メンバー体制で本格的に活動を開始。SOUL、R&B、HIP-HOP、JAZZなどをベースにしながらも、メンバーそれぞれのルーツを反映した幅広い音楽性を持ち、音源のみならず映像、アートワークなどあらゆる制作物を自身で手掛ける。
Instagram: @s.a.r.official
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michika

身体の高揚と幻想的な浮遊感のあいだを揺らめき、レフトフィールドな感性で独自の世界を構築する。
ダウンテンポ、ハウス、テクノ、ワールドミュージック等、あらゆるジャンルを反復横跳びしながら、煌めきを放つ瞬間と、カオティックに突き抜ける展開を自在に操り、フロアを幻覚的な陶酔へと導く。
2025年より、”ishinoko”、”Unknown Gathering” をはじめとした野外イベントにも出演。
混沌や狂気を音に昇華し祝うイマジナリーパーティ ”静かに狂ってる” を主催。夜な夜な街に奇妙なうねりを巻き起こし、東京のミュージックシーンを内側から揺さぶろうとしている。
Instagram: @michika.99
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Zooey Loomer 1979

本名、中村響。岐阜県高山市生まれ。2017年から本格的にDJをスタート。
HONTAKU、Takeshi Sato、Ozekixxと共に下北沢MOREにて"Too Young To Love"を始動。TYTLと並行して、渋谷KOARAでの初自主企画"BLUE"、コロナ禍でのシークレット企画"D.R.E.A.M.S"など都内各所にて精力的に自主企画を行なっている。
現在は神宮前 bar bonoboにてスタッフとして働きつつ、毎月第一火曜日に自身をレジデントとする"Pre-98"を開催。
2021年春より、自身のSoundcloudにてミックスシリーズ"Stranger Roller Coaster Mix"をスタート。LIFE FORCEのミックスシリーズ"Radio Observatory"や、The Lot Radio、NTSなど国内外のポッドキャストにミックスを提供する。
Instagram: @zooeyloomer
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5月16日(土)15:00-17:20
ARTISTS:
uin(15:00-15:40)
Ziproom(15:40-16:10)
Skaai (DJ set)(16:20-16:50)
入場料:無料
uin

「Red Bull螺旋」や「ラップスタア誕生」へのビート提供、BIM、Skaai、Bonberoといったトッププレイヤーたちの楽曲を手がける一方、SIRUP、さらさ などR&B/POPSシーンでも確かな仕事を残す。ジャンルを横断しながら、一貫して強度のあるサウンドを打ち出す稀代のプロデューサー。
Instagram: @uinjp
X: @uuuinjp
https://music.apple.com/jp/artist/uin/
Apple Music
Spotify
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Ziproom

神戸を拠点に活動するArichとShimonの2人によるヒップホップコレクティブ。「Dive」をリリースしSpotify Viral50にて日本、韓国、台湾、香港、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、ナイジェリアの9カ国で上位にチャートイン。2025年 Spotify RADAR: Early Noiseに選出され、8月13日には初の客演としてSamRecksを迎えた「Katsushika」、JUMADIBAを迎えた「3layer」を含む3rd EP『2CITIES』をリリースした。POPYOURS,SUMMER SONICに出演を経て、2026年1月にBlancoを迎えた 2nd MIXTAPE 『ZOOM IN PEOPLE』をリリース。2月に行われたWWWでのワンマンライブは大盛況を収めた。
Instagram: @ziproom.zig
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Skaai

アメリカ合衆国・ヴァージニア州生まれ、大分県育ちのアーティスト。日本語・英語・韓国語が堪能なトリリンガル。幼少期から、日本のみならず韓国、マレーシア、シンガポール、カナダ、アメリカ合衆国での滞在経験を有す。
2021年11月のシングル『Period.』を皮切りに、シングル『Nectar.』やEP『BEANIE』などを通して、新鮮なラップとソウルフルな歌唱力を世に知らしめる。二枚目のEPとなる『WE’LL DIE THIS WAY』では、音楽的により感情的で叙情的な印象を色濃くした。その後1年以上のブランクを経て、荘子itと共同シングル『変な空気』をリリース。2025年にはシングル『MILLION』そして『Runaway』をリリースし、ロックやネオソウルへの熱量も感じさせつつ、言葉と感情の揺れ動きに主軸を置いた音楽性を確立させた。同年にはプロデューサーKMとの共同EP『Podium』をリリースし、ヒップホップへの愛情を作品を通して証明。そして自主で設立したレーベル名を冠したシン
グル『FR WIFI』を経て、2025年12月3日に1stアルバム『Gnarly』をリリースした。
Instagram: @skaai_theprof
X: @skaai_theprof
https://soundcloud.com/user-157096912
YouTube: @skaai819
来場者限定のスペシャル特典
イベント期間中、ポロシャツをご購入いただいた方には、ラコステの鹿の子素材を使用したミニポロシャツ型キーホルダーをプレゼント。ここでしか手に入らない特別なアイテムです。
*数量限定のため、なくなり次第終了とさせていただきます。
*デザインはお選びいただけません。
開催概要
イベント名:LACOSTE POLO FACTORY EVENT
期間:2026年5月16日(土)~ 5月24日(日)
会場:ラコステ原宿店
営業時間:11:00-20:00
※展示内容および展示期間は、商品販売状況等により予告なく変更または終了となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
■商品のお問い合わせ先
ラコステお客様センター 0120-37-0202
























